1500m 3分38秒への道筋。僕が考える高校での練習計画と、今やるべきこと

こんにちは、「走る研究所」所長のハシケンです。

ブログの最初の記事で、僕は高校での目標をこう宣言しました。

  • 1500m 3分38秒切り
  • 5000m 13分25秒切り

陸上を知っている人なら、「中学生が何を言ってるんだ」「ほぼ日本記録レベルじゃないか」と笑うかもしれません。
確かに、今の僕の実力からすれば、天と地ほどの差があります。

でも、僕は本気です。
今日は、この壮大な目標を達成するために、僕が頭の中で描いている**「ロードマップ(計画書)」**の一部を公開したいと思います。

「逆算」で未来を考える

目標を達成するために一番大切なこと。それは**「逆算」**することだと考えています。

「いつか速くなれたらいいな」ではなく、「高3の夏にこのタイムを出すには、高2でここまで、高1でここまで…じゃあ、中学の今は何をしておくべきか?」と、ゴールから現在に向かって計算していくのです。

ハシケン流・中学〜高校のロードマップ

僕が描いている、高校卒業までのざっくりとした成長イメージはこんな感じです。

【現在:中学時代】スピードの絶対値を上げる

  • テーマ: 800mを中心としたスピード養成
  • 狙い: 5000mを速く走るためにも、ラストスパートで勝つためにも、絶対的なスピード能力が必要です。中学生の今は、持久力よりもスピードの「器」を大きくする時期だと考えています。800mで2分切りを目指すスピードが、将来の武器になります。

【高校1年】距離への対応と土台作り

  • テーマ: 1500mでインターハイ路線へ
  • 狙い: 中学で培ったスピードを、少し長い距離(1500m)へ繋げます。ここで3分50秒台、あわよくば40秒台を狙い、全国レベルのスピード感を肌で感じたいです。同時に、長い距離を走れるスタミナの土台も作り始めます。

【高校2年〜3年】5000mでの完成

  • テーマ: スピード×スタミナの融合
  • 狙い: ここで一気に5000mへシフトします。1500mを3分30秒台で走れるスピードを持ったまま、5000mを走り切るスタミナをつける。これができれば、13分台という数字は決して不可能ではないはずです。

だから、「今」これをやる

こうして逆算して考えると、**「今、中学2年生の冬に何をすべきか」**が明確になります。

僕が今、怪我の治療も含めて「体作り」や「動き作り」に徹底してこだわっているのは、来年、再来年に厳しいトレーニングに耐えられる体を用意しておくためです。

ただ闇雲に走るのではなく、**「この練習は、3年後のあのタイムに繋がっているんだ」**と意識するだけで、練習の質はガラッと変わります。

まとめ:夢を計画に変えよう

大きな目標も、分解していけば「今日やるべきこと」が見えてきます。
そうすれば、夢はただの夢ではなく、**「達成可能な計画」**に変わります。

皆さんの目標は何ですか?
サブ3? サブ4? 自己ベスト更新?

ぜひ一度、その目標から逆算して、自分だけのロードマップを作ってみてください。
僕も、僕自身のロードマップを信じて、一歩ずつ進んでいきます。

これからも、このブログで僕の挑戦の過程を発信していきます。
計画通りに進むのか、それとも壁にぶつかるのか…ぜひ見届けてください!



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